ヘスペリジン みかん

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みかんにたっぷり含まれるヘスペリジンっていったい何?

ヘスペリジンについて

 

日本の冬といえば、こたつにみかんですよね!
みかんは、なんとなくどこの家にでもあり、一度は
ほとんどの日本人が口にしたことがあるフルーツだと思います。

 

柑橘類の中でも、日本人に
特に馴染みの深いフルーツだと思いますが、
最近はみかんに含まれるヘスペリジンという成分に、
健康効果が非常に高いと言うことも話題になっています。

 

ヘスペリジンとは、どのような成分でしょうか?
みかんのどのような部分に含まれていて、
どのように摂取すれば良いのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

みかんをよく食べるという方や、
生活習慣病を予防したいと思っておられる方は、
ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

みかんに含まれるヘスペリジン

 

ヘスペリジンについて

 

柑橘系の果物の代表的なものとも言えるみかん。

 

みかんには、ヘスペリジンと言われるポリフェノールの一種が
たくさん含まれています。

 

これは発見された当時、人間の体に必要不可欠な
ビタミンだとも判断されるほど、
とても私たちの健康に欠かせない成分なんです。

 

ビタミン様物質とも言われており、
ビタミンと似た働きをする成分として、
ビタミンPと言われる栄養素にも含まれています。

 

みかんのどこに含まれる?

 

みかんにたくさん含まれるヘスペリジンですが、具体的には、
みかんのどの部分にたくさん含まれているかご存知ですか?

 

みかんの栄養素というと、
実の部分にあるというイメージが強いですよね。

 

しかし、このヘスペリジンに関して言えば実は、
みかんの白い筋や皮の部分に多く含まれているんです。

 

みかんを食べる時に、スジは外さないようにと
小さな頃に言われた記憶はありませんか?

 

みかんの繊維質に栄養は本当にあるのかな?と
思ったことがあると思います。

 

実は、このヘスペリジンが多く含まれているというわけです。

 

ヘスペリジンを多く含む食品を食べたとしても、
たくさん含まれている部分を捨ててしまうなんて
もったいないですよね!

 

みかんの実の部分よりも、
何百倍も多くのヘスペリジンを含むそうです。

 

みかんの皮を乾燥させて使用したり、
お風呂に入れるという昔ながらの方法は、
ヘスペリジンを多く含む食品を効果的に使う知恵だったのです。

 

みかんを食べる時に、ついつい白い薄皮も取ってしまうという方も
多いと思いますが、血管の若返りは、
コレステロールを下げるといった様々な嬉しい効果も
期待できるヘスペリジン。

 

みかんを食べる時には、できるだけ、
繊維も積極的に摂取してみてはいかがでしょうか?